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「フェードプラス」消臭・除菌・抗菌に加えインフルエンザウイル ス不活化試験で効果実証

丸榮⽇産株式会社(本社:兵庫県明⽯市、代表取締役 丸⼭⾼史)は、⼈⼯酵素の働きで悪臭そのものに直接作⽤し消臭、限りなく無臭にする消臭剤「Fade+(フェードプラス)」を2018年2⽉より発売しています。

この度、「Fade+(フェードプラス)」消臭液が、インフルエンザウイルスに対して99.9%を超える抗ウイルス活性を⽰したことが第三者機関により実証されました。

■「Fade+(フェードプラス)」消臭液とは
「これでだめならあきらめてください その効果にあなたはおどろく」をキャッチフレーズに産学連携開発から⽣まれた画期的な「⼈⼯酵素」を使った消臭剤です。
天然の⾹りはそのままに悪臭のみに⼒を発揮します。
「消臭」「除菌・抗菌」「即効性・持続性」に優れた消臭剤です。

■試験背景
ニューノーマルなライフスタイルに⼈々が急速に切り替わっていく今、普段当たり前に使う⽇⽤雑貨も「安⼼して使⽤し たい」というニーズが増えてきています。
私たちが展開する「Fade+(フェードプラス)」は消臭剤でありながら、「除菌・抗菌作⽤」の⾼い効果、性能を⽰すデータ数値が実証されております。
今⽇のウイルス蔓延により「Fade+(フェードプラス)」消臭液にも「ウイルスにも対応できる⼒があるのではない か」と考え、この度ウイルス不活化効果試験に挑みました。
そして、インフルエンザウイルス試験にて99.9%の不活化が実証されました。

■インフルエンザウイルスへの効果の検証について
【インフルエンザウイルス 不活化試験】
・試験内容
インフルエンザウイルスの不活化効果を評価する試験
・使⽤ウイルス株
influenze Virus H1N1A/PR/8/34
・使⽤細胞株:MDCK細胞(イヌ腎細胞)
・試験⽅法
[抗ウイルス不活化試験] 試験検体溶液及び対照溶液を1.08mlずつチューブに分注しました。
そこにD-PBS(-)を⽤いて調製した各種ウイルス溶液(1-5X106 PFU/ml)0.12 mlを混合し、反応液としました。
反応液はよく攪拌後、室温下で静置しました。
所定時間経過後、反応液から0.12ml回収し、SCDLP培地1.08mlと混合し10倍希釈をPRESS RELEASE 報道関係各位丸榮⽇産株式会社⾏いました。
さらにSDCLP培地を⽤いて10倍段階希釈系列を作成しました。
10倍段階希釈系列を事前に播種した宿主細胞に1mlずつ滴下し、37℃ 5% CO2下で1時間感染処理を⾏いました。
ウイルス感染後、細胞上清を00.8%オキソイド寒天溶液に置換し、37℃5% CO2下で1-2⽇間培養 しました。
ラークの形成を⽬視で確認した後、5%グルタルアルデヒド溶液で固定し、メチレンブルー染⾊を⾏い、形成されたプラーク数の測定データを元にウイルス感染⼒価を測定しました。

【検査機関試験結果に基づき作成した表】
(インフルエンザウイルス不活化活性)
※感染⼒価はN=2の平均値

【考察及び結論】
供与試験検体のウイルス不活化効果を評価しました。
インフルエンザウイルスに対して供与試験検体:消臭・除菌スプレーは15分で99.9%以上の著しい抗ウイルス不活 化効果を⽰しました。
※尚、本実証は、試験室での評価であり、実使⽤環境での効果を⽰すものではありません。
また、⼈⼯酵素搭載製品を使⽤した場合のインフルエンザウイルス感染症予防に対する有効性を 確認するものではありません。

■「Fade+(フェードプラス)」消臭液シリーズについて
「Fade+(フェードプラス)」消臭液の原料は⼈⼯酵素とカチオン系抗菌剤で構成されており、⼈⼯酵素が悪臭そのものに直接作⽤。
限りなく無臭にでき、「除菌・抗菌」できる消臭剤です。
これまでアンモニア、硫化⽔素などの消臭性効果試験や⼤腸菌・⻩⾊ブドウ球菌での除菌・抗菌の効果試験を公的機関にて実施、99.9%の効果が実証されております。
この度、インフルエンザウイルスの99.9%を超える抗ウイルス活性を⽰したことにより、「消臭・除菌・抗菌」だけでなく、より安全に幅広く、ニューノーマルなライフスタイルのニーズに応じた製品としてお役に⽴てる消臭剤シリーズとなりました。
「これでダメならあきらめてください その効果にあなたはおどろく」
ぜひ、この驚きの効果をあなたも体感してください。